下関市民会館を装った不審メールに関するお詫びとお知らせ

 

 この度、下関市民会館内のパソコン1台が、令和4年3月15日にマルウエア「Emotet(エモテット)」に感染し、下関市民会館メールサーバーからメールアドレスを含むメール情報が窃取されたことにより、下関市民会館職員を装った第三者からの不審なメールが複数の方へ発信されている状況です。当該パソコンからは、外部関係者の氏名、メールアドレス等のデータの一部が外部に流出したものと認識しております。

 不審メールの見分け方として、送信者の氏名表示とメールアドレスが異なっているという特徴があり、当該不審メールに添付されたファイルを開くことにより、マルウェア感染や不正アクセスの恐れが生じます。

 なお、下関市民会館を装ったメールについて、@マーク以下が「※※※※@scpf.jp」以外の場合は、添付ファイル開封並びに本文中のURLをクリックせずに、メールごと削除いただくなどのご対応をお願い申し上げます。

 なお、上記以外のケースも想定されますので、くれぐれもご注意いただき、万が一、上記の判断がつきかねるメールが届きました際は、添付ファイルの開封や、本文中のURLをクリックせず、下関市民会館(083-231-6401)へご連絡下さい。

 本件に関しまして、皆様には多大なご迷惑をおかけしておりますことを深くお詫び申し上げます。今回の事象を受け、被害拡大の防止に努めるとともに、より一層の情報セキュリティ対策の強化に取り組んでまいります。

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